ディスカッションで使えるフレーズ3
「制約条件なしで考えた場合、どんなことができると思いますか?どうなっていたいですか?」
物事が思うように進まない、ポジティブに考えることができないなどの背景には、複雑に
絡み合った問題があります。
一つ一つの問題点を洗い出し、向き合い、対処方法を考えることが常套手段とも言えますが、
何から解決すべきなのか?
何を解決すれば、次に何が解決できるのか?
など優先度付けや、関連性までを把握するのは道の長い話です。
そこでよく行うのが、ゴールから考える方法です。それが、
「制約条件なしで考えた場合に、どうしたいか?どうなっていたいか?」
を問う方法です。
問題というのは、理想の状態(ゴール)と現状とのGapがあるから発生しています。
(例えば、お金が足りてたら「お金がない」なんて問題は発生しないし、余裕があれば「忙しい」
という問題は発生しませんよね。)
まずは、ゴールを再確認し、その次に障害となっている事象を確認していきます。
そうして確認した事象がGapを生んでいるため、それらを解決する手段を考えていきます。
同時に、現状からゴールまでの間の事象を順番に考えることになるので、なんとなく解決する
順番(優先度)も見えてきます。
会議で解決策が見いだせず、時間ばかり過ぎている。
自分自身で、何をすればよいか分からなくなっている。
そんな時は、ゴールを再確認し、共有するところから始めてみることをオススメします。
ただ、このゴールに関しては、時間軸、大きさ、誰のためのものであるかなど、属性により
扱い方が大きく変わってきます。
(人生のゴールと、来月までに達成すべきゴールは、大きく違いますからね。~
このあたりの話は、今後解説していきたいと思います。
「ジブン2.0」では、個人のディスカッションパートナーとしてゴール確認、問題点の解決支援、
「チーム2.0」では、企業や組織のディスカッションパートナーとしてゴールの共有、問題点の
共有を支援するファシリテーションやワークショップの開催など行っています。
気軽にお問い合わせ下さい。
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「ディスカッションパートナー」やってます!
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予約:http://www.discussion-partner.com/price.html#reservation
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ディスカッションで使えるフレーズ2
「Aさんは○○と考えているのですね」
「Aさんからは○○のように見えているのですね」
最近、私が1対1でディスカッションする場面で、多用するようになったフレーズです。
現状に対する不満や、うまくいかないもどかしい状態にあると、ついつい「他責」の愚痴が多く
なります。
「会社の取り組みが、、、だからダメなんだ」
「あの人は、、、だからダメなんだ」
そんな愚痴こぼしていませんか?または、聞いてうんざりしていませんか?
「他責」の愚痴は、共感する相手同士では盛り上がるのですが(笑)、状況がよく分からない相手
が聞くと、苦痛に感じることもあります。
そしてなにより、話に終わりがない。。。
私は、コンサルタントとして、またはカウンセラーとして話を聞く場面では、事柄や状況に関して、
話し手がどのように感じて、どのように見ていたのかといった視点で理解を深めるようにします。
そこで役に立つのが、冒頭のフレーズ。
話し手が第三者として愚痴を話して状態から、話題の主軸を本人に返すように「Aさんは~」と
問いかけを行うのです。
そうすると、「なぜ自分は不満なのか?」「何に対してギャップを感じるのか?」を自問する機会が
与えられるため、実はたいしたことがなかったり、自分の失敗やダメなところを隠すために、
「他責」の話をしていることに気づくことにつながります。
”今、ここにいるあなたは、どのように思うのか?”
話の主軸を本人に返すような、そんな問いをしてみて下さい。
やる気のない愚痴ばかり言う部下を持っている上司や先輩、経営者の方にはオススメです。
「自分は愚痴が多いなぁ」「すぐに他責にしてイライラしているなぁ」という方は、自分はどのように
考え、見えているのか自問してみて下さい。
「ジブン2.0」では、ディスカッションパートナーとして自問するお手伝いもできます。
気軽にお問い合わせ下さい。
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「Aさんからは○○のように見えているのですね」
最近、私が1対1でディスカッションする場面で、多用するようになったフレーズです。
現状に対する不満や、うまくいかないもどかしい状態にあると、ついつい「他責」の愚痴が多く
なります。
「会社の取り組みが、、、だからダメなんだ」
「あの人は、、、だからダメなんだ」
そんな愚痴こぼしていませんか?または、聞いてうんざりしていませんか?
「他責」の愚痴は、共感する相手同士では盛り上がるのですが(笑)、状況がよく分からない相手
が聞くと、苦痛に感じることもあります。
そしてなにより、話に終わりがない。。。
私は、コンサルタントとして、またはカウンセラーとして話を聞く場面では、事柄や状況に関して、
話し手がどのように感じて、どのように見ていたのかといった視点で理解を深めるようにします。
そこで役に立つのが、冒頭のフレーズ。
話し手が第三者として愚痴を話して状態から、話題の主軸を本人に返すように「Aさんは~」と
問いかけを行うのです。
そうすると、「なぜ自分は不満なのか?」「何に対してギャップを感じるのか?」を自問する機会が
与えられるため、実はたいしたことがなかったり、自分の失敗やダメなところを隠すために、
「他責」の話をしていることに気づくことにつながります。
”今、ここにいるあなたは、どのように思うのか?”
話の主軸を本人に返すような、そんな問いをしてみて下さい。
やる気のない愚痴ばかり言う部下を持っている上司や先輩、経営者の方にはオススメです。
「自分は愚痴が多いなぁ」「すぐに他責にしてイライラしているなぁ」という方は、自分はどのように
考え、見えているのか自問してみて下さい。
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ディスカッションで使えるフレーズ
「Aさんの意見の○○については、自分は△△と考える」
私がファシリテーター役として参加する会議やディスカッションの場で、最も重視しているルールは
”相手の意見を批判しないこと”
です。
批判をしてしまうと、流れが止まるだけでなく、アイデアを発散することに控え目になってしまい、
せっかくの場が壊れてしまうからです。
そこで、批判がある時にはこのフレーズを使って下さいとお願いするようにしています。
実際には反対意見を述べているのですが、別の効果が2つ生まれています。
・1つは、批判でなく意見で返すことで、新しい意見がディスカッションの場に出される点。
・2つめは、自分の意見と何が違うのか自問自答するため、相手の意見を咀嚼することになる点。
特に2つめは、「よく考えたら自分の考えていること違いがなかった」といった”早とちり”を
防止することにつながります。
脊髄反射的に批判していると、そういった気づきがないまま空中戦に突入してしまいますよね。
このフレーズ、特に声の大きい方や、立場の大きい方は、一呼吸置いて言えるようになると、
効果的なディスカッションができるようになります。
また、相手と違う意見を言いたいけど遠慮してしまうような方にもオススメですね。
「でも、ついつい批判してしまう、、、」「上司にそんなこと指摘できない、、、」という場合は、
ファシリテーターを導入してみてはいかがですか?
「チーム2.0」では、企業や組織のディスカッションパートナーとしてファシリテーションサービスも
請け負ってます。気軽にお問い合わせ下さい。
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私がファシリテーター役として参加する会議やディスカッションの場で、最も重視しているルールは
”相手の意見を批判しないこと”
です。
批判をしてしまうと、流れが止まるだけでなく、アイデアを発散することに控え目になってしまい、
せっかくの場が壊れてしまうからです。
そこで、批判がある時にはこのフレーズを使って下さいとお願いするようにしています。
実際には反対意見を述べているのですが、別の効果が2つ生まれています。
・1つは、批判でなく意見で返すことで、新しい意見がディスカッションの場に出される点。
・2つめは、自分の意見と何が違うのか自問自答するため、相手の意見を咀嚼することになる点。
特に2つめは、「よく考えたら自分の考えていること違いがなかった」といった”早とちり”を
防止することにつながります。
脊髄反射的に批判していると、そういった気づきがないまま空中戦に突入してしまいますよね。
このフレーズ、特に声の大きい方や、立場の大きい方は、一呼吸置いて言えるようになると、
効果的なディスカッションができるようになります。
また、相手と違う意見を言いたいけど遠慮してしまうような方にもオススメですね。
「でも、ついつい批判してしまう、、、」「上司にそんなこと指摘できない、、、」という場合は、
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